JATE 財団法人 電気通信端末機器審査協会

Phase-2ロゴ取得概要

IPv6 Ready Logoを取得する手順を以下に示します。テストされる製品はConformance testとInteroperability testそれぞれに100%Passする必要があります。

  1. IPv6 Ready Logo Test Specificationをダウンロードします。
  2. Self-testing toolsとInteroperability test scenariosをダウンロードします。これらをあなたの製品に対して実行します。もしくはテストをする為にどこかのIPv6 Ready Logo Approved Laboratoriesにあなたの製品を提出します。
  3. 次のいずれかの方法でSelf-testing ToolとInteroperability testのテスト結果ログをもれなく収集します。1)自分で実行する。2)IPv6 Ready Testing Laboratoryでテストをする。(もしあなたがInteroperability test eventに参加するならばあなたはそのEventで収集したtest LogをInteroperability Test Logとして使用することができます)
  4. Webオンライン申請画面 にアクセスしてください。
  5. Application Type: New applicationを選択し、申請フォームを記入します。(英語でご記入ください)
  6. 次に記入内容を確認します。
  7. そして、テスト結果(*1)を1つのアーカイブファイルにまとめ、次の形式のファイル名 (ベンダ名)_(製品名)_(製品バージョン).tar.gz でアップロードします。アップロードを確認したらNextボタンをクリックします。
  8. そして、あなたが審査を希望するラボをドロップダウンメニューから選択します。
  9. 送信が完了すると、Application IDが書かれた確認のEメールが届きます。
    注意:審査に先立って、あなたはこのメールにあるリンクにアクセスし、IPv6 Ready Logo Usage Agreement(ロゴ使用許諾誓約書)を承認しなければなりません。
  10. IPv6 Ready Logo Usage Agreementの承認後は、ラボの審査開始をお待ちください。あなたの申請の審査料として500 USドルがラボから直接請求されます。ラボのテスティングサービスを利用した場合、ラボによっては審査料がテスティングサービスの料金に含まれ、新たに審査料をいただかない場合があります。詳しくはラボにお問合せください。
  11. 申請の確認、他の審査ラボの選択、再申請等に関しては、[How to apply via Online application form]を参照してください。
  12. IPv6 Ready Logoテクニカルグループの審査員はあなたに連絡し、あなたの申請の審査経過を案内します。
  13. 審査はIPv6 Ready Logoの審査員によって開始されます。もし申請者に対して1ヶ月以内に何の連絡もなければ次のアドレスまでメールしてください。ipv6ready-info [ a t ] ipv6ready.org (英語でお願いします)
  14. IPv6 Ready Logoテクニカルグループでレビューした後、もしテスト対象製品が、Conformanceの仕様とInteroperability testの要求を100%満たしていれば、IPv6 Forum Logo CommitteeはLogo IDを付与してIPv6 Ready Logoの使用を認めます。
  15. 申請の認定情報はWebサイトに掲載されます。(Approved List)
  16. 認定された製品の情報(バージョン番号等)を更新するには、以下の情報を v6-appli [ a t ] ipv6ready.org まで送ってください。(セキュリティの観点から、私たちはオンライン申請の際に記載された「contact person」に連絡を取ります)新しい情報であると確認された時だけデーターベースに反映されます。
    •   ベンダー名
    •   製品名
    •   新しい製品の説明(変更を希望する場合)
    •   Logo ID

(*1) Test evidenceは以下のものを含みます。

  • トポロジーファイル
  • コマンド結果
  • テスト結果
  • パケットダンプファイル
  • その他 (必要に応じ)
あなたがお使いのIPアドレスは 54.225.26.154 です。

ID: W1-JP-00000652

IPv4アドレスの枯渇についてはこちら(JPNIC)を参照してください。


総務省およびテレコム/インターネット関連団体による"IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース"についてはこちらを参照してください。